毎日教育総研の事業

検定事業

 NPO法人日本ニュース時事能力検定協会、毎日新聞社、朝日新聞社、全国の地方新聞社・放送局とともに「ニュース時事能力検定」を主催しています。全国34の新聞社・放送局とアライアンスを組んで「社会への関心を高めるために」手を取り合って事業を運営しており、ここまでの規模のメディアアライアンスは他に例を見ません。

 教育総研は、検定協会事務局業務をはじめ、全国で行われる検定会場の運営、作問や採点、普及活動など検定運営全般の業務を担っています。現在、年に4回(準会場のみの実施を含む)の検定を実施しており、2007年の開始以来、志願者は延べ46万人を超えました。  また、学校や企業を準会場として検定を実施する団体も年々増え、活用団体も小学校から大学、企業や学習塾などさまざまです。これらの団体がスムーズに検定実施が行えるようサポートしています。

ニュース検定とは

 ニュース時事能力検定(ニュース検定、N検)は、新聞やテレビのニュース報道を読み解き、活用する力(時事力)を養い、認定する検定です。今を読み解くために必要なテーマをベテラン記者、有識者らのチームが厳選し、これからの時代に求められる力を問う良質な問題に練り上げています。約400校の大学・短大の入試で優遇されるほか、採用試験で評価する企業も増えています。